2013年10月14日月曜日

成長を感じた発表会♡

無事に発表会が終了しました。
みんな本番に強くて!ビックリです。

まちがっても自力で立て直して最後まで弾き切ることはとても大切なことです。舞台の上では孤独ですから、誰の力を借りることもできませんし。

舞台に上がるだけで、みんな100点!です。

今回、朝から準備を手伝ってくれた男の子(男性と言うべきかな?)は、途中で何度もやり直しをしたリーさん(朴恵淑さん)の息子さんです。来春から社会人だそうですが、さかのぼること10数年前、彼もお兄さん達と一緒にS先生にピアノを習っていました。
今でもよく覚えていますが、彼も発表会の演奏中に全くわからなくなり、頭を抱えて「ワー‼」と声をあげたのです。まるで、ムンクの"叫び"のように。

あんな感じの親子なので、悲劇的な感じではなく、会場のお客さんも笑いが起こって雰囲気がなごむ感じでしたね。今思えば、あれが彼の度胸の良さの原点なのかな、と思います。

人前で恥をかくということは、普段では避けたいことですが、こういう表現の場ではどんどん恥をかいて(みんな同じ土俵の上にいるわけですしネ)、自分の中身?を色濃くして欲しいなと思います( ´ ▽ ` )ノ

2013年10月9日水曜日

準備ができました!

いよいよ発表会が真近に迫ってきました。ビンゴの景品もたくさん用意しましたよ。今回は、ある一つの景品を除いて袋に詰めてしまうので、何が入っているかはお楽しみ(o^^o)
早くビンゴになった順に好きなものを選べます!

当日は11時半集合です。エンディングのリハーサルをやります。
開演は午後1時です。

それでは、楽しい発表会になりますように。

2013年9月30日月曜日

コンクールの意味

栃木県ピアノコンクールが始まりました。ソロ部門は課題曲も難しく、出るだけでもとても勉強になります。
Yさんも頑張ってチャレンジしました。

発表会でYさんの演奏を聴くと、皆さん
「あんな風に弾いてみたい」とか、「いつかはYさんの弾いたあの曲を弾きたい」
という感想を持つようです。

が、ああなるには、自分に試練を課し、極限の状態でピアノを演奏するという追い込みがあってこそなんです。

そうした努力の積み重ねの先に魅力的な音楽が生まれるのですね。
そして、その苦しみの先にこそ楽しめる、味わえる、癒される音楽に出会えるのかもしれません。

2013年9月24日火曜日

あっという間に…

発表会まで3週間をきってしまいました。早いですね。生徒の皆さんも、学校や習い事、塾など毎日が忙しく、気がついたら1週間過ぎていたなんてことがあると思います。

でも、これから発表会までは毎日を大切に過ごしてくださいね。
練習の成果は1週間以上練習を積み重ねてようやく表れてきます。一夜漬けはあり得ません。

今回の発表会は、ハロウィンの飾り付けにしようと思っています(^-^)/ビンゴもやりますよー!
そうそう、みんなで最後に「幸せなら手をたたこう」の歌を合奏したいと思っています。みんな何かの役割りになりますよ!にぎやかに最後を飾りたいと思いますので、まずは自分のピアノを悔いのないように演奏できるようにベストをつくしてくださいね。

2013年9月2日月曜日

本腰を入れて!

夏休みも終わり、いよいよピアノ発表会も迫ってきました。

今日はS先生と打ち合わせ。プログラムも作成中です。今年はみんなで一つの曲を演奏してみようという企画も進行中!

楽しい発表会にしましょう。
あと1ヶ月、まずは自分の曲をしっかり仕上げましょう。

2013年8月9日金曜日

本選奨励賞おめでとう!

左:セカンド担当のAさん(中3)
右:プリモ担当のYさん(高1)

初級Aからペアを組んでいる2人。本当はまだギリギリ初級Bでも出られる年齢ですが、もうどちらも本選優秀賞をいただいたということもあって、昨年から中級にチャレンジ。2年目で本選奨励賞をいただくことができました。

最後の追い上げは、今日まで5日連続でレッスンして、2人の音をひとつにすることを諦めずに頑張りました。

2人の演奏はとても魅力的な音がします。発表会でご披露できるといいなと思います。

2人をレッスンしていて思うのは、やはり小さい頃からリトミックをやっていて、小学生の6年間も継続し、現在もリトミック中級コースに参加しているということで、音楽と身体がすぐに融合できるということ。そして、こちらが「こうしてみて」「ああしてみて」ということにすぐに反応できて、何より音楽を楽しんでいるということを痛感します。

‥でも、練習中は‘音が苦’だったかもしれません。そして、もしかしたらその‘苦’の先にしか‘音楽’はないのかもしれませんね。頑張った人にしか神様もご褒美はくれないですからね。

2013年8月3日土曜日

夢に向かって!(追加編集 8/13)


右:努力家のT君(高3)
左:妹のKさん(高2)


高校3年生のT君と2年生のKさんは仲良し兄妹。
2人は保育園時代から小学6年生までリトミックのレッスンに通ってくれていました。その後一度卒業し、再度ピアノをきちんとやりたいと昨年から通ってくれています。(リトミックの発表会で、6年生の卒業演目が生まれたきっかけはT君なのです。当時大ヒットしていた‘千の風になって’を独唱してくれました)

T君は今、幼児教育に興味があり、進路もそちらを視野に入れていて、ピアノの試験対策にと一生懸命です。
Kさんの夢は高校の先生だそうですが、お兄ちゃんがやるならと、一緒に来てくれています。

この夏は2人とも大学のオープンキャンパスに参加して進路を絞っているようで、とても忙しそう。

私は音楽でしか応援できませんが、2人の夢が叶うように祈っています。。