2017年2月2日木曜日
準備!
3月の発表会に向けて、レッスン以外の準備も少しずつ‥
頭の中でいろいろなことがグルグル回っています。今はプログラムを作製中で、ピアノの演奏順に頭を悩ませています(´-ω-`)
プライベート日記 http://nya-pii.blogspot.com
2017年1月5日木曜日
現代の子供たち
皆様、清々しい新年を迎えていらっしゃることと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は、しばらくお休みしていた自分自身のピアノのレッスンを再開し、まだまだ学ぶべきこと、生徒さんに伝えるべきことがたくさんあるのだと感じました。
そして、レッスンしてくださるY先生といつもたどり着く話は、「今の子供たちは使えていない筋肉が増えている」ということ。
水道の蛇口やドアノブにはじまり、遊びで言えば手をしっかり使うお手玉遊びや、あやとり、からだ全体を使うジャングルジムや箱型ブランコなど、どんどん見かけなくなっています。
水道の蛇口やドアノブなどは、ワンハンドルなので身体に障害のある人や、高齢者にはいいかもしれないですが、筋肉をつけて行くべき子供たちには無い方がいい。
ジャングルジムなどの遊びも、危険という理由からなくなる公園も増えていますが、しっかり握り、自分の筋肉で自分を支え、空間の認知をしながら遊ぶジャングルジムは、身心の発達には欠かせないのではないかと思います。
そうした筋肉のあるかないかで、ピアノの弾き方、音も変わってきます。
ピアノは椅子に座って弾いているので、手だけで弾いているように勘違いされますが、全身を使って弾かなければいい音色を響かせることはできません。
現代の子供たちは恵まれている反面、大切なことが置き去りにされていることもあるように感じます。
ピアノのことに限った話ではありません。今の便利さを当たり前と思わずに、もっともっとからだを使い、筋肉を使い、脳を使い‥。
本来の能力をもっと使って欲しいと思います。
そういう意味でもリトミックは様々な感覚を呼び起こしてくれます。感覚を使う、筋肉を使うと、おのずと脳を使います。
ですから、リトミックの生まれたヨーロッパでは、お年寄りのリトミックが盛んなのも頷けます。
自分を鍛えて、なりたい自分に1歩でも近づいて、自分を自分らしく発揮して。そんな皆さんのお手伝いが‥私にしかできないお手伝いができるように、私ももっと精進しなければと思いますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
プライベート日記 http://nya-pii.blogspot.com
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は、しばらくお休みしていた自分自身のピアノのレッスンを再開し、まだまだ学ぶべきこと、生徒さんに伝えるべきことがたくさんあるのだと感じました。
そして、レッスンしてくださるY先生といつもたどり着く話は、「今の子供たちは使えていない筋肉が増えている」ということ。
水道の蛇口やドアノブにはじまり、遊びで言えば手をしっかり使うお手玉遊びや、あやとり、からだ全体を使うジャングルジムや箱型ブランコなど、どんどん見かけなくなっています。
水道の蛇口やドアノブなどは、ワンハンドルなので身体に障害のある人や、高齢者にはいいかもしれないですが、筋肉をつけて行くべき子供たちには無い方がいい。
ジャングルジムなどの遊びも、危険という理由からなくなる公園も増えていますが、しっかり握り、自分の筋肉で自分を支え、空間の認知をしながら遊ぶジャングルジムは、身心の発達には欠かせないのではないかと思います。
そうした筋肉のあるかないかで、ピアノの弾き方、音も変わってきます。
ピアノは椅子に座って弾いているので、手だけで弾いているように勘違いされますが、全身を使って弾かなければいい音色を響かせることはできません。
現代の子供たちは恵まれている反面、大切なことが置き去りにされていることもあるように感じます。
ピアノのことに限った話ではありません。今の便利さを当たり前と思わずに、もっともっとからだを使い、筋肉を使い、脳を使い‥。
本来の能力をもっと使って欲しいと思います。
そういう意味でもリトミックは様々な感覚を呼び起こしてくれます。感覚を使う、筋肉を使うと、おのずと脳を使います。
ですから、リトミックの生まれたヨーロッパでは、お年寄りのリトミックが盛んなのも頷けます。
自分を鍛えて、なりたい自分に1歩でも近づいて、自分を自分らしく発揮して。そんな皆さんのお手伝いが‥私にしかできないお手伝いができるように、私ももっと精進しなければと思いますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
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2016年12月20日火曜日
全てにつながるリトミック
昨日はダルクローズメソッドの指導法のレッスンを受けにに行ってきました。
宿題に出ていたお題はアナクルーシス。アナクルーシスってリトミック用語なので、あまり耳にしない言葉ですが、とても大切なサブジェクトです。
文字で説明するのも難しいのですが、音楽の流れの中にあるエネルギーの変化のうち、一番エネルギーを解放する瞬間(クルーシス)の前の準備段階を指します。緊張状態です。そしてクルーシスを経てメタクルーシス(余韻)へと続くわけですが‥
そのレクチャーの中で先生が(私が一番尊敬し、大好きな先生♡)、
「浅田真央ちゃんの動きには、この流れが感じられないのよね〜。」と。先生の主観だとしながらも、「ずっと緊張しているから硬いのよね。」
あー、そうか!言われてみれば。リトミックは音楽以外のいろんな分野につながる感覚を育てますが、スポーツ選手にも是非取り入れてもらいたいですね。先生曰く、「私が大臣になったら入れさせる!」‥望みなしということね(◞‸◟)
2016年12月13日火曜日
レッスンの様子
普段のレッスンの様子を記録したり、またブログにアップしたりするために、時々写真を撮らせていただいております。
でも、ブログというのも、見る側がアクセスしない限り見られないものなので‥思い切ってプリントして教室内に貼ってみました!
これが全てではないですが、少しでも普段の様子がわかったらいいなと思って作りました。レッスンにお越しの際に是非ご覧ください。
2016年11月23日水曜日
今月のリトミック中級
今回は「お掃除DEリトミック」⁉︎
これら家事ネタは、なにをかくそう、私自身が今年の5月に自分の発表会でやったネタ。
やっていることは音価を題材としていたり、カノンがあったりと、ベーシックなことばかりですが、リトミックが日常生活に入り込んでいるという"非日常"が面白い。
グッズ(DAISO様々!)を活用してちょっと楽しい雰囲気に♡
ちなみに、私が発表した時のプログラムタイトルは『マダムリトミシャンのリトミックな1日』ですʅ(◞‿◟)ʃ
2016年10月23日日曜日
やる気③
やる気②では、ピアノを続けるにあたって、お家での練習の習慣を身につけてあげてください、とお願いしました。リトミックの場合はとうでしょうか。
幼児のリトミックの場合個人差が大きいため、他のお子さんと比べたりせずに、一生懸命にやってる様子が見えなくても、音楽の海に浸ってじっくり耳を育てているのだということを認めてあげてほしいと思います。何ができるようになったか、ではなく、何を感じ取れるようになったのか。そこを目指すには時間がかかります。
ただひとつ、できるようにご協力をお願いしたいのは「先生のお話を聞く」("言うことをきく"とは違います)という、その1点です。
そして、子どもによって興味を持つ内容も全く違いますので、興味を示さないからと言って「向いていないのでは」「やる気を示さない」(→やる気①をご覧ください)などと落胆しないでくださいね。後から振り返った時にようやく何を得たかがわかると思います。
内面を育てて行くためにはじっくり待つ忍耐が必要なのです。
そして、子どもによって興味を持つ内容も全く違いますので、興味を示さないからと言って「向いていないのでは」「やる気を示さない」(→やる気①をご覧ください)などと落胆しないでくださいね。後から振り返った時にようやく何を得たかがわかると思います。
内面を育てて行くためにはじっくり待つ忍耐が必要なのです。
2016年10月6日木曜日
やめるきっかけ(文字化け修正済み)
やる気②で、
[やめるきっかけがなかった]と書きました。
私がピアノを習い始めたのは、4歳の頃。当時の私の家のすぐ裏にピアノの先生が引っ越してきたことと、母が私にピアノを習わせたかったことが始めるきっかけ。
その後小学1年生の頃に、我が家はは隣町へ引っ越しをしたのですが、フットワークの軽い先生は(男性の先生でした)、毎週隣町までレッスンに来てくれることになったのです!それも、平日の朝、登校前に(*_*)
それは中学1年まで続いたと記憶しています。(私が自分で自転車で通うことができるようになってからは日曜日に通っていたと思います。)
今、考えてみると、こんな先生いませんよね。本当に先生には感謝です。
途中、本当にめんどくさくなって、やめたら楽なんだろうなと考えた時期もありました。でも、先生の方からやってくるし、中学生になってからは合唱部で伴奏を担当するなど、ピアノとの距離が益々近くなったので、レッスンを休むことはあっても、やめるという選択肢はだんだん薄れていきました。
そうしているうちに、音楽が私の特技であり、武器でもあるのだということを認識し、高校卒業後に音楽の専門学校に通うことを決めたのです。
我が家には金銭的に余裕はなく、大学という考えはありませんでした。子供のころから父に、「ピアノを買ったから車が買えなかった」と言われ続け、それに対する反抗心もあって続けてきた一面もあるかな‥ここまでくると運命ですね。(もちろん、今となっては父にも感謝していますよ‼)
いろんなことが絡み合って、結局ずっと音楽を続けることができました。…と、まあ、やめるきっかけがなかった運命のおかげだったわけなのですが、それが「私」という人格を作ってきた、とも言えると思います。
結局、続けたもん勝ちなんです♪
プライベート日記 http://nya-pii.blogspot.com
[やめるきっかけがなかった]と書きました。
私がピアノを習い始めたのは、4歳の頃。当時の私の家のすぐ裏にピアノの先生が引っ越してきたことと、母が私にピアノを習わせたかったことが始めるきっかけ。
その後小学1年生の頃に、我が家はは隣町へ引っ越しをしたのですが、フットワークの軽い先生は(男性の先生でした)、毎週隣町までレッスンに来てくれることになったのです!それも、平日の朝、登校前に(*_*)
それは中学1年まで続いたと記憶しています。(私が自分で自転車で通うことができるようになってからは日曜日に通っていたと思います。)
今、考えてみると、こんな先生いませんよね。本当に先生には感謝です。
途中、本当にめんどくさくなって、やめたら楽なんだろうなと考えた時期もありました。でも、先生の方からやってくるし、中学生になってからは合唱部で伴奏を担当するなど、ピアノとの距離が益々近くなったので、レッスンを休むことはあっても、やめるという選択肢はだんだん薄れていきました。
そうしているうちに、音楽が私の特技であり、武器でもあるのだということを認識し、高校卒業後に音楽の専門学校に通うことを決めたのです。
我が家には金銭的に余裕はなく、大学という考えはありませんでした。子供のころから父に、「ピアノを買ったから車が買えなかった」と言われ続け、それに対する反抗心もあって続けてきた一面もあるかな‥ここまでくると運命ですね。(もちろん、今となっては父にも感謝していますよ‼)
いろんなことが絡み合って、結局ずっと音楽を続けることができました。…と、まあ、やめるきっかけがなかった運命のおかげだったわけなのですが、それが「私」という人格を作ってきた、とも言えると思います。
結局、続けたもん勝ちなんです♪
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